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★特集■総力特集(1)/『コンサート・フォー・ジョージ』〜「ファミリー」が語るジョージの素顔と舞台裏映画『コンサート・フォー・ジョージ』にまつわるスペシャル・インタビュー&レポート!●ザ・ビートルズ・クラブ独占インタビュー1/オリビア・ハリスン・インタビュージョージの妻オリビア・ハリスンにザ・ビートルズ・クラブがインタビュー。
11月13日、東京で行なわれた『コンサート・フォー・ジョージ』プレミア特別上映会の感想やコンサートの舞台裏、ジョージとのエピソード、映画のために尽力したエリック・クラプトンや愛息ダニーについてなどさまざまなことを語ってくれます。
日本のファンへの愛情が感じられる興味深いインタビュー。
●映画『コンサート・フォー・ジョージ』東京プレミア特別上映会レポート11月13日、東京の日本青年館にてザ・ビートルズ・クラブ主催で行なわれた映画『コンサート・フォー・ジョージ』東京プレミア特別上映会。
会場いっぱいに集まった1,300人のファンが見守るなか、オリビア夫人やエリック・クラプトン、レイ・クーパーらも姿を見せた。
終始あたたかい雰囲気に包まれていた上映会のもようを、開催までのエピソードを交えてレポート。
●ザ・ビートルズ・クラブ独占インタビュー2/レイ・クーパー&ジョン・ケイメン映画『コンサート・フォー・ジョージ』制作に深く関わった、ジョージの親友でパーカッショニストのレイ・クーパーとジョン・ケイメンのインタビュー。
大満足だったという東京での上映会の感想や、映画の見どころ、ジョージの音楽に込められた愛についてなど、ジョージへの想いが感じられる感動のインタビューです。
●大阪でジョージ・メモリアル・イベント開催2004年1月25日(日)大阪のメルパルクホールにて「ジョージ・ハリスン・メモリアル・イベント」が開催。
映画『コンサート・フォー・ジョージ』の上映会をはじめ、ジョージのプロモ・ビデオ上映、ジョージに捧げるトリビュート・ライブ、“LET IT BE...NAKED”のプロモ・ビデオ上映、お年玉抽選会などなど盛りだくさんの内容となっています。
チケットの申込方法などをご紹介します。
※このイベントに参加ご希望の方は当ショップにて前売チケットを取扱中です。
こちらからアクセス下さい。
■総力特集(2)/ジョン・レノン音楽祭2003 Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ・レポート!10月2日に行なわれた第3回Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴを特集!●ジョンにラスト・インタビューをした『ローリング・ストーン』誌編集長 ヤン・ウェナー・インタビューアメリカの音楽誌『ローリング・ストーン』の創刊者で、ジョン&ヨーコと親交の深かったヤン・ウェナーのインタビュー。
ヨーコとともに来日しスーパー・ライヴを観たヤンがライヴや日本のアーティストの印象を語ってくれます。
さらにジョンと日本の関係、ジョンとの思い出など貴重なエピソードも明かしてくれます。
スーパー・ライヴの写真も多数掲載。
●Dream Power ミュージック・アワード受賞者発表第2回目を迎えたDream Powerミュージック・アワード。
今回からオリジナル部門に加えカバー部門も設けられ、合計676組のエントリーがあった。
10月2日に開催されたDreamPower ジョン・レノン スーパー・ライヴの記者会見上で行なわれた授賞式で発表された受賞者をご紹介します。
★BeatleNews/ビートルズ最新ニュース●おめでとう! ポール夫妻に女児誕生10月28日、ポールとヘザー夫妻に第一子となる女児が誕生。
ベアトリス・ミリー・マッカートニーという名前の由来やポールとヘザーの喜びの公式声明などをお伝えする。
●ジョージ、ついにロックの殿堂入り! 11月20日、ロックンロール・ホール・オブ・フェイム(ロックの殿堂)・ファンデーションは、2004年のジョージの殿堂入りを発表した。
同組織の発表したジョージの業績を称える選考理由などもお伝えする。
★ビートルズ・クラブ・レビュービートルズ・豆・マメ・あらかるとビートルズ関連の豆知識的な最新情報の決定版!新譜情報、関連書籍などを紹介!リンゴのオールスター・バンドに参加していたピーター・フランプトンのジョージ追悼カバーや、こんなカバー集を待っていた!第2弾など注目のアルバムをレビュー。
★今月のビートルズ写真●Photographカラー・フォト/「コンサート・フォー・ジョージ」 東京で行なわれたプレミア上映会のもようと、2002年11月29日の「コンサート・フォー・ジョージ」のステージ・フォト。
●ビートルズ・カレンダー/1月ジョンとポールが並んだ「ビートルズ・シンメトリー」がばっちり決まったライブ・フォト。
★楽しくてためになる連載読みもの●キース・バドマン追っかけ日記 第5回ビートルズ・アンソロジー・シリーズの監修者でもあり、ビートルズ研究の権威として知られるキース・バドマン。
スキャンダラスな視点と細かい分析で、マーク・ルイソンとは違った独自の観点を持つ著者が、ビートルズ崩壊後の1970年から2001年までの4人に迫ったダイアリー!4人のソロ時代をリアル・タイム気分で楽しもう! 今回は、1971年ビートルズ決別の年の1月。
ジョージのソロ・アルバム“ALL THINGS MUSTPASS”は好調な売れ行きを示し、ポールは新たなバンドの結成に着々と動き始めていた。
しかし、ソロ活動に専念しはじめる4人にビートルズの正式解散、税金問題など裁判が重くのしかかってくる。
希望と難問のあいだでゆれるビートルズの姿がリアルタイム感覚で追えます。
●中山康樹のソロこの3曲 第9回 ジョージ編(3)ビートルズ、ビーチ・ボーイズ、ボブ・ディラン、マイルス・デイビスを主な執筆テーマに書き続ける炎のライター中山康樹が、好評だった「ビートルズこの10曲」に続いて送る連載。
4人のソロ時代をテーマに各3曲ずつ選んでいく、という企画。
ジョージ編(3)として挙げたのは「ホワット・イズ・ライフ」。
現在リマスターされてフィル・スペクター色が薄まった『オール・シングス・マスト・パス』。
これは『レット・イット・ビー... ネイキッド』の先駆ではないのか。
『レット・イット・ビー...ネイキッド』を聴いた感想や、そんな話題にもふれつつジョージ編のラストにこの曲を選んだ理由を語ってくれます。
この曲に関してはリマスターよりオリジナルのバージョンがいいと語る著者。
いったいその理由とは?●仁義なきプロモ鑑賞 第8回追悼、深作欣二監督。
というわけ(?)で始まったこの企画。
感動の連載小説「P.S. I LOVEYOU」から一転して押葉真吾が独断とファンの偏見でお送りするビートルズのプロモーション・フィルム鑑賞。
思わず関西弁も飛び出し出身地がばれてしまうほどのハイテンション連載。
今回は「LET IT BE... NAKED」のプロモ鑑賞。
巷で盛り上がる「LET IT BE...NAKED」。
負けじとハイテンションでお贈りします。
「『ネイキッド』、オーディションに合格したかな?」今回はルーフ・トップ・コンサートなど映画「LET IT BE」をおもしろ鑑賞コメント付きで掲載。
●遅れてきたビートルマニア 第14回ジョン死後、ビートルズを本格的に聴き始めたという、典型的な“遅れてきたビートルズファン”宮木宣嗣が、80〜90年代の20年間のビートルズに関するステキな出来事&瞬間を毎回ひとつずつ紹介。
今回のテーマはこの20年のポールのジョン・トリビュート史。
1990年3月から2003年6月のリバプール公演まで。
伝説となったポールの「ジョン・レノン・メドレー」やまだ記憶に新しいワールド・ツアーでの‘HereToday’の演奏など、この20余年のポールのジョンへのトリビュートの瞬間の数々を年代順にオムニバスで取り上げます。
好評連載 ビートルズ研究シリーズ●使用楽器研究 第52回 ビートルズに使用されためずらしいキーボードビートルズが使用した楽器の最新情報&研究を連載中。
ビートルズ・サウンドの再現に不可欠な楽器に関するデータ満載。
今回はハモンド、ボックス・コンチネンタル、フェンダー・ローズといった定番機種以外のめずらしいキーボードを検証。
ビートルズの曲のなかで聴くことのできる「不思議な音」。
その一部はこうしためずらしいキーボードによって出されていた場合もあり、その謎が解ける興味深い内容。
●甲虫データベース博物館 第49回幻のビートルズ自家製造「ロックンロール」アルバム —アップル・スタジオで録音されたビートルズ「SUNDAY」の考察—「ゲット・バック・セッション」時にアルバム“GETBACK”と同時に計画されていた「ロックンロール」アルバム。
幻に終わったそのアルバムについて考察。
“LET IT BE...NAKED”のリリースにより“LET IT BE”にまつわる問題は解明されたのか?●RADIO APPLE HOUSEザ・ビートルズ・クラブ代表斎藤早苗とDream Power ジョン・レノンスーパー・ライヴなどでおなじみのシンガーソングライターの押葉真吾がパーソナリティを務める『レディオ・アップルハウス』(TOKYOFMミュージックバード「スーパースターズ2」で放送中)の番組紹介。
番組が137回、6年目を迎えるにあたり新企画が! 60年代当時のオリジナル・アナログ盤を丸ごとお届けする注目の新企画をくわしくご紹介します!